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Smile Festa2006 〜未来への足跡〜
■ 日時
2006年12月16日(土)
開場14:30 開演15:00(18:00終了予定)
■内容
ジアコギによるアコースティックライブ
カンボジアの教育を支える会活動紹介
映画「TAIZO」の上映
■チケット
前売り:1000円 当日:1200円
定員:400人
■主催
特定非営利活動法人カンボジアの教育を支える会(PACE)
■後援
カンボジア王国大使館
(特活)日本国際ボランティアセンター
■協力
財団法人港区スポーツふれあい文化健康財団
YDP Japan Network
港区国際交流協会
アカデミースタジオ音楽村
■協賛
(株)公文教育研究会
Cafe SEPIA
CAFE 246
■会場
赤坂区民センター
港区赤坂4-18-13赤坂コミュニティーぷらざ内
概要
カンボジアの教育を支える会主催のチャリティ・イベント、「Smile Festa2006〜未来への足跡〜」は、12月16日に沢山のお客様を迎えて行われました。
カンボジアの子どもたちの輝くような笑顔、そして、子どもたちの夢、TAIZOの夢。カンボジアの過去・現在・未来と時間を追いながら、イベントの中では沢山の夢が語られました。
チケット販売、寄付、イベント終了後の募金など、Smile Festa2006総収益は70,966円となりました。カンボジアの教育を支える会では、この皆様からのご厚意を、カンボジア、ドーントロー小学校の子どもたちのために大切に使わせていただきます。
多くの方々のご協力で、Smile Festa 2006は素晴らしいイベントとなりました。ご協力くださったみなさまに心から感謝いたします。ありがとうございました!!!
当日の様子
1.映画『TAIZO』上映
カンボジア内戦時代の戦場カメラマン、一ノ瀬泰造さんのドキュメンタリー映画を上映しました。泰造の追いかけた夢、アンコールワット一番乗り。アンコールワットに、まるで取りつかれたように憧れ、撮影を目指す一ノ瀬泰造の姿に胸を打たれた方も少なくないのではないでしょうか。泰造の手によって撮られ、ご両親によって現像された数多くの写真は、過去を知らない私たちのために残された、最高の遺品です。
2.PACE紹介
スライド写真を交えながら、カンボジアの歴史的事実や現状、そして私たちが支援するドーントロー小学校の子どもたちの様子などを、過去・現在・未来という3つの視点からそれぞれお伝えしました。カンボジア内戦時代の悲惨な事実や、それに伴い未だ整備の整わない教育の現状を、少しでも理解していただけたのではないかと思います。そして、それぞれ素敵な夢を抱いているカンボジアの子どもたちが、一人でも多く自分の夢を叶えられるよう、みなさん子どもたちの未来について考えてもらうきっかけになったなら幸いです。
3.ジアコギ アコースティックライブ
イベントの最後、会場はアコースティックギターとジアコギの歌声に包まれました。当日は、音響の不具合から皆様には大変ご迷惑をおかけいたしましたが、ジアコギのお二人の言葉と歌声は、みなさんそれぞれの心に何かを訴え、みなさんはそれらを何かしらの言葉をもって受け止めていただけたのではないでしょうか。
ジアコギのお二人は12月をもって解散されましたが、これからも「夢」に向かって頑張ってくれることを期待しています。
収支報告
当日の収益結果を報告いたします。収益は全て、カンボジア、ドーントロー小学校の子どもたちのために大切に使わせていただきます。
収入 304,525円
支出 269,559円
収益 34,966円
たくさんのご協力ありがとうございました。
実行委員長 織田菜摘より
みなさまからの多大なるご支援のおかげで、Smile Festa 2006は最高のものとなりました。ジアコギの皆さん、カンボジア大使館からお越しいただいたスン・マレン様、そして、ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。またお会いできる日を楽しみにしています!!!

