![]()
支援方針および事業方針
カンボジアでは、ポルポトの圧制や内戦により教育水準が低く、中学校への進学率が約20%といわれています。経済的な問題や家庭の事情により、初等教育で学業を断念してしまう子どもが非常に多いのが現状です。
私たちPACEは、子どもたちが自らの可能性を広げ、未来を築いていくためのサポートとして、初等教育への支援を行っています。初等教育における留年・退学率を減らすことによって、子どもたちが中学校へ進学できる状況にすることを目指します。また、子どもたちが充実した学校生活を送れる環境作りにも取り組みます。
現在は学校に通える子どもに対してのみ支援をしていますが、将来的には学校に通えない子どもに対しても支援を行う予定です。

理念
カンボジアの子どもたちが自らの可能性を広げ、未来を築いていくためのサポートをする
支援方針
カンボジアの子どもたちが充実した学校生活を送り、留年・退学をせず、初等教育を修了することができる環境作りに取り組む。
支援対象
ドーントロー小学校に通っている子ども
※将来的には、学校に通っていない子どもにも支援をする予定
※また、将来的にドーントロー小学校以外の学校を対象とするかは検討中
事業方針
教育内容充実事業
主要4教科において、先生に対し、スキル向上の環境や教材補充(利用方法の指導含む)などを、押し付けではない形で提案および提供する。先生の授業の質を向上させることによって、子どもたちの学力向上を目指す。
ノンフォーマル教育事業
主要4教科以外の教科を子どもたちおよび先生に対して、PACEの支援がなくても継続できるような形で企画および提案する。
設備品提供事業
依存体質を生まないようにし、また現地の人が維持(管理・修理等)できるようにする。
国際交流事業
カンボジアと日本の子どもたちに対し、子どもたちの自発性を尊重した交流、および教育的意図がある交流の架け橋役を担う。また、交流は継続性をもたせる。

トップ